雑芥(読み)ザッカイ

精選版 日本国語大辞典 「雑芥」の意味・読み・例文・類語

ざっ‐かい【雑芥】

  1. 〘 名詞 〙 種々雑多のごみやくず。いろいろなごみ。
    1. [初出の実例]「塵芥は雑芥を可燃性物質(紙、藁、木片等)と不燃性物質(金物、瀬戸物、硝子等)に分け」(出典:住宅の掃除方法(1943)〈木下けい〉住宅の廃品及塵芥の処理)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む