雛の錫杖(読み)ヒナノシャクジョウ

デジタル大辞泉 「雛の錫杖」の意味・読み・例文・類語

ひな‐の‐しゃくじょう〔‐シヤクヂヤウ〕【×雛の×錫×杖】

ヒナノシャクジョウ科の多年生の菌従属栄養植物。本州中部地方の暗い森林に自生。地下茎は小さな塊状。葉緑素を欠き、白色で、高さ3~15センチ。葉は鱗片りんぺん状。夏、茎の先に白い筒状の花が集まって咲く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「雛の錫杖」の解説

雛の錫杖 (ヒナノシャクジョウ)

学名:Burmannia championii
植物。ヒナノシャクジョウ科の多年草

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む