雛納(読み)ひなおさめ

精選版 日本国語大辞典 「雛納」の意味・読み・例文・類語

ひな‐おさめ‥をさめ【雛納】

  1. 〘 名詞 〙 雛祭のあと、飾った雛人形をかたづけること。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「雛納めしつつ外面は嵐かな」(出典:六百五十句(1955)〈高浜虚子〉昭和二四年)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む