精選版 日本国語大辞典 「離れ増さる」の意味・読み・例文・類語
かれ‐まさ・る【離増】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ますます遠ざかる。いよいよ足が遠のき、うとくなる。和歌では「枯(か)れ増(ま)さる」にかけていうことが多い。
- [初出の実例]「かの紫のゆかりたづね取り給ひて、そのうつくしみに心入り給ひて、六条わたりにだに、かれまさり給ふめれば」(出典:源氏物語(1001‐14頃)末摘花)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...