難燃加工(読み)ナンネンカコウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「難燃加工」の意味・読み・例文・類語

なんねん‐かこう【難燃加工】

  1. 〘 名詞 〙 繊維製品火災に対して、難燃性をもつようにすること。燃焼するが、発火源を離すと自己消火するように加工すること。また、その加工。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の難燃加工の言及

【防火加工】より

…易燃性,可燃性の繊維を燃えにくくするための加工をいい,難燃加工,防炎加工ともいう。化学繊維の場合は,難燃剤を混合紡糸することにより難燃化することが多い。…

※「難燃加工」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む