雨乞い歌(読み)アマゴイウタ

精選版 日本国語大辞典 「雨乞い歌」の意味・読み・例文・類語

あまごい‐うたあまごひ‥【雨乞唄】

  1. 〘 名詞 〙 雨乞いのときにうたう唄。
    1. [初出の実例]「雨乞歌。あたらし山の黒雲、こっちへとってひっかけろー、黒雲ごめんとのしてくる。雨だんべーか、だめだんべー」(出典:俚謡・雨乞歌(明治‐大正)埼玉県秩父郡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む