雨宝陀羅尼経(読み)うほうだらにきょう

精選版 日本国語大辞典 「雨宝陀羅尼経」の意味・読み・例文・類語

うほうだらに‐きょう‥キャウ【雨宝陀羅尼経】

  1. 経名。一巻。唐の不空(ふくう)訳。貧者を裕福にさせるために、妙月という長者如来から陀羅尼を授かり、その呪文(じゅもん)の力で財宝を雨ふらすことができたというところから、この経名がある。〔諸阿闍梨真言密教部類総録(885‐902)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む