雨曝れる(読み)あまざれる

精選版 日本国語大辞典 「雨曝れる」の意味・読み・例文・類語

あま‐ざ・れる【雨曝】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙 雨ざらしになる。風雨にさらされて破損する。
    1. [初出の実例]「茶店が竈の所々に雨されて」(出典:俳諧・七番日記‐文化七年(1810)三月二八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む