雨落拍子(読み)あまおちびょうし

精選版 日本国語大辞典 「雨落拍子」の意味・読み・例文・類語

あまおち‐びょうし‥ビャウシ【雨落拍子】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 軒から落ちる雨水のように、一定間隔の拍子雅楽謡曲を奏すること。
  3. ピアノ三味線などの習い初めの、ぽつぽつと切れてへたなのにいう。あまだれびょうし。

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