雨蛙の家(読み)あまがえるのいえ

精選版 日本国語大辞典 「雨蛙の家」の意味・読み・例文・類語

あまがえる【雨蛙】 の 家(いえ)

  1. 子供の遊びで、蛙を入れたり、また、その死を弔ったりするために麦わらで作った小さな家。転じて、小さな家。
    1. [初出の実例]「里の童部(わらんべ)ねぢ籠・あまがへるの家(イヱ)などして」(出典浮世草子好色一代男(1682)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 童部 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む