雨障子(読み)アマショウジ

精選版 日本国語大辞典 「雨障子」の意味・読み・例文・類語

あま‐しょうじ‥シャウジ【雨障子】

  1. 〘 名詞 〙 雨などを防ぐために、紙に油をひいたあかり障子油障子
    1. [初出の実例]「雨障子 雨障子をはるには糊に酢を少し加へたるがよし」(出典:随筆・安斎随筆(1783頃)三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む