精選版 日本国語大辞典 「雪のみ山」の意味・読み・例文・類語
ゆき【雪】 の み山(やま)
- [ 一 ] 雪の降り積もった奥深い山。
- [初出の実例]「悔しくもゆきのみやまへ分け入らで麓にのみも年を積みける」(出典:山家集(12C後)下)
- [ 二 ] 「ゆき(雪)の山[ 二 ]」を敬っていったもの。
- [初出の実例]「さしもなぞ思ひそめけん時鳥雪のみ山ののりの末かは」(出典:散木奇歌集(1128頃)夏)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...