雪をわたって…第二稿・月のあかるさ

デジタル大辞泉プラス の解説

雪をわたって…第二稿・月のあかるさ

北村想の戯曲。宮沢賢治の童話「雪わたり」を翻案した1988年の戯曲「雪をわたって…私たちはあの日森へいってみた」を発展させたもの。1989年9月、名古屋・芸術創造センターにて初演。北村は本作により、第24回紀伊国屋演劇賞・個人賞を受賞。

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