北村想(読み)きたむら そう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

北村想 きたむら-そう

1952- 昭和後期-平成時代の劇作家。
昭和27年7月5日生まれ。劇団「TPO師★団」「彗星'86」をへて,昭和61年から「プロジェクト・ナビ」を主宰。名古屋を拠点に活動する。59年「十一人の少年」で岸田国士(くにお)戯曲賞。平成2年「雪をわたって…第二稿・月のあかるさ」で紀伊国屋演劇賞。滋賀県出身。石山高卒。本名は清司。作品に「寿歌(ほぎうた)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

未必の故意

犯罪事実の発生を積極的には意図しないが、自分の行為からそのような事実が発生するかもしれないと思いながら、あえて実行する場合の心理状態。→故意[補説]作品名別項。→未必の故意...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

北村想の関連情報