雪踏(読み)ゆきふみ

精選版 日本国語大辞典 「雪踏」の意味・読み・例文・類語

ゆき‐ふみ【雪踏】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 降雪の多い地方で、往来の道をつけるために、路上の雪を踏み固めること。また、その作業。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「雪踏も神に仕ふる男かな」(出典:初鴉(1947)〈高野素十〉)
  3. よつじろ(四白)〔岡本記(1544)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む