雲の迷い(読み)くものまよい

精選版 日本国語大辞典 「雲の迷い」の意味・読み・例文・類語

くも【雲】 の 迷(まよ)

  1. 雲が乱れ立つこと。また、雲にさえぎられてはっきりしないこと。
    1. [初出の実例]「一声は思ひぞあへぬ郭公(ほととぎす)たそがれ時の雲のまよひに〈八条院高倉〉」(出典新古今和歌集(1205)夏・二〇八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む