八条院高倉(読み)はちじょういんの たかくら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「八条院高倉」の解説

八条院高倉 はちじょういんの-たかくら

?-? 鎌倉時代の歌人。
澄憲(ちょうけん)(1126-1203)の娘。聖覚の妹。八条院につかえる。後鳥羽(ごとば)上皇に和歌をみとめられ,建保(けんぽ)年間の内裏の歌合わせに出席。「新古今和歌集」などの勅撰(ちょくせん)集に40首がみえる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む