雲を当て(読み)くもをあて

精選版 日本国語大辞典 「雲を当て」の意味・読み・例文・類語

くも【雲】 を=当(あ)て[=当所(あてど)

  1. あてにならないことをあてにすること。雲を印(しるし)
    1. [初出の実例]「幼稚(をさな)きより舞を習はせ、お歴々を目当に雲(クモ)をあての小娘」(出典浮世草子・世間母親容気(1752)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む