雲峯(読み)うんぽう

普及版 字通 「雲峯」の読み・字形・画数・意味

【雲峯】うんぽう

雲のかかる高い峯。唐・王維〔香積寺を過(よぎ)る〕詩 知らず香積寺 數里にして雲峯に入る 古木、人逕無く 深山、何れの處の

字通「雲」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む