雲立(読み)くもだち

精選版 日本国語大辞典 「雲立」の意味・読み・例文・類語

くも‐だち【雲立】

  1. 〘 名詞 〙 雲がわき立つこと。また、その様子
    1. [初出の実例]「あの山の雲たちは、二百日をまたずに風とは御らんなされぬか」(出典:浮世草子・日本永代蔵(1688)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む