雲龍閣(読み)うんりゅうかく

精選版 日本国語大辞典 「雲龍閣」の意味・読み・例文・類語

うんりゅう‐かく【雲龍閣】

  1. 中国天子が住んでいたという架空の宮殿名称。秦の始皇帝の宮殿(阿房宮)と並び称された。
    1. [初出の実例]「阿房殿雲龍閣にすゑをかれて候」(出典:光悦本謡曲・天鼓(1465頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む