雷除柱(読み)らいよけばしら

精選版 日本国語大辞典 「雷除柱」の意味・読み・例文・類語

らいよけ‐ばしら【雷除柱】

  1. 〘 名詞 〙 雷が落ちて被害をもたらすのを防ぐための柱。避雷針をとりつけた柱。避雷柱
    1. [初出の実例]「電気及び避雷(〈注〉ライヨケ)柱等の大発明」(出典:泰西勧善訓蒙(1873)〈箕作麟祥訳〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む