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避雷 ヒライ

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デジタル大辞泉の解説

ひ‐らい【避雷】

落雷を避けること。かみなりよけ。

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世界大百科事典 第2版の解説

ひらい【避雷 protection against lightning】

雷による種々な災害を避ける方法。雷撃による死亡者数をみると,日本では年間数十名程度で他の自然災害に比べて多くはないが,電力系統に発生する事故では雷によるものがもっとも多く,火災や航空機の事故,雷放電による電波雑音障害まで考えると非常に広い範囲に及んでいる。
[避雷の心得]
 雷雲が近づいてきたら安全な場所に避難すること。避雷針を備えた建物の中や駐車場や道わきに止めた車の中は安全である。車の運転中雷に出会ったらすみやかに道路わきに止めること。

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大辞林 第三版の解説

ひらい【避雷】

落雷による被害を避けること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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