雷響(読み)らいきよう(きやう)

普及版 字通 「雷響」の読み・字形・画数・意味

【雷響】らいきよう(きやう)

雷の音。唐・虞世南〔獅子の賦〕(たてがみ)を奮ひ脣を舐(な)め、(たちま)ち來り忽ちくに曁(およ)び、目を瞋(いか)らせば電のごとく(ひか)り、聲を發すれば雷のごとくく。

字通「雷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む