電力逼迫時の需要抑制策

共同通信ニュース用語解説 「電力逼迫時の需要抑制策」の解説

電力逼迫時の需要抑制策

電力逼迫ひっぱく時の需要抑制策 気温の極端な変化や発電所トラブルなどで、電力需給が厳しくなる恐れがある場合は、政府は前日午後4時をめどに家庭や企業に節電を呼びかけて需要を抑える。電力各社の需要に対する供給余力を示す予備率が5%を下回ることが予想される場合は電力需給逼迫注意報、3%未満になる場合は需給逼迫警報の適用を検討する。このほか、予備率が5%を下回ると前々日に予想された場合に注意喚起を促すために電力会社が出す需給逼迫準備情報がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む