電報局(読み)でんぽうきょく

精選版 日本国語大辞典 「電報局」の意味・読み・例文・類語

でんぽう‐きょく【電報局】

  1. 〘 名詞 〙 電報業務を取り扱う所。
    1. [初出の実例]「困ったのは〈略〉宿へも電報局(デンポウキョク)にも行けない事だ」(出典紐育(1914)〈原田棟一郎〉米国大統領就任式)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む