出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
→ライター
…当時は燃料にベンジンを用いたが,46年にはフランスで液化石油ガスによるガスライターがつくられ,前者はオイルライターと呼ばれるようになった。65年には日本で圧電素子によって点火する電子ライターが開発され,現在のライターの主流が出そろった。さらに75年には電池とIC回路を組み込んだICライターも出現した。…
※「電子ライター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...