電子式卓上計算機カシオミニ(読み)でんししきたくじょうけいさんきかしおみに

事典 日本の地域遺産 の解説

電子式卓上計算機 カシオミニ

(東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ本社ビル2F フューチャリウム内 電卓歴史コーナー)
重要科学技術史資料(未来技術遺産)指定の地域遺産〔第00019号〕。
電卓を一般公衆に普及させる契機となった記念碑的製品。〈製作者(社)〉カシオ計算機株式会社。〈製作年〉1972(昭和47)年

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む