電子式(読み)デンシシキ

デジタル大辞泉 「電子式」の意味・読み・例文・類語

でんし‐しき【電子式】

原子結合様式を表すため、元素記号のまわりに最外殻電子を示す点を配置した式。結合に寄与する電子対や孤立した不対電子などを、視覚的かつ直感的に把握することができる。1916年、米国G=ルイス考案点電子式ルイス構造式

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ルイス

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む