電導性複合材料(読み)でんどうせいふくごうざいりょう(その他表記)electroconductive composites

日本大百科全書(ニッポニカ) 「電導性複合材料」の意味・わかりやすい解説

電導性複合材料
でんどうせいふくごうざいりょう
electroconductive composites

電気を通じる材料プラスチックとを一体化したものである。薄い電卓などのスイッチは、電気を通電したり、磁性をもつ作用金属や無機物質の結晶などに、また、加工成形性や機械的な強さをプラスチックに分担させた複合材料である。

垣内 弘]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む