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電源三法交付金 デンゲンサンポウコウフキン

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デジタル大辞泉の解説

でんげんさんぽう‐こうふきん〔デンゲンウサンパフカウフキン〕【電源三法交付金】

電源三法に基づいて発電所などが立地している自治体に交付される各種の交付金や補助金の総称。電源開発促進税を原資とする。原発交付金。→電源立地地域対策交付金

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

電源三法交付金

電気料金をもとに電力会社が支払う電源開発促進税を財源に、主に原発の立地地域に交付される。電源三法は1974年施行の「電源開発促進税没「特別会計に関する法律(旧電源開発促進対策特別会計頬」「発電用施設周辺地域整備没の総称。2003年度に公共施設などインフラに限られていた使途が広がった。

(2014-07-11 朝日新聞 朝刊 青森全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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