電界結合(読み)デンカイケツゴウ

デジタル大辞泉 「電界結合」の意味・読み・例文・類語

でんかい‐けつごう〔‐ケツガフ〕【電界結合】

近接する平板電極に発生する電界により電力が伝わる現象無線電力伝送の給電方式の一つとして利用される。送電距離は数センチメートル程度だが、送信側と受信側の位置ずれに強く、低コストで小型化が容易という特長をもつ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む