電纜(読み)デンラン

精選版 日本国語大辞典 「電纜」の意味・読み・例文・類語

でん‐らん【電纜】

  1. 〘 名詞 〙ケーブル
    1. [初出の実例]「報国丸は敵弾の為め電纜其の他爆発装置を破られたるも私の船(仁河丸)は装置完全」(出典:風俗画報‐二八七号(1904)斎藤大尉第一回閉塞談)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む