電荷密度(読み)でんかみつど(その他表記)density of electric charge

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「電荷密度」の意味・わかりやすい解説

電荷密度
でんかみつど
density of electric charge

電気量密度。単位体積,単位面積,または単位長さあたりの電気量で,それぞれ電荷体積密度面密度,線密度という。微視的には電荷はすべて電子,イオンなどの粒子がもっているものであるが,これを適当な大きさの空間および時間について平均して考え,その連続関数として取扱うようにしたもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む