震死(読み)シンシ

デジタル大辞泉 「震死」の意味・読み・例文・類語

しん‐し【震死】

[名](スル)雷に打たれて死ぬこと。また、感電して死ぬこと。
「此の尖形を点ずれば触るる処の動物忽ち皆な―すべしと云う」〈竜渓・浮城物語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「震死」の意味・読み・例文・類語

しん‐し【震死】

  1. 〘 名詞 〙 雷にうたれて死ぬこと。また、感電して死ぬこと。
    1. [初出の実例]「雷雨。神祇官屋災、往々人畜震死」(出典:続日本紀‐天平二年(730)六月壬午)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む