霊峰慧剣(読み)れいほう えけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「霊峰慧剣」の解説

霊峰慧剣 れいほう-えけん

?-? 鎌倉時代の僧。
臨済(りんざい)宗。京都東福寺の山叟慧雲(さんそう-えうん)(1227-1301)の法をつぐ。鎌倉寿福寺,京都南禅寺をへて播磨(はりま)(兵庫県)法雲寺住持。のち出雲(いずも)(島根県)華蔵(けぞう)寺の開山(かいさん)となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む