霊文(読み)れいもん

精選版 日本国語大辞典 「霊文」の意味・読み・例文・類語

れい‐もん【霊文】

  1. 〘 名詞 〙 霊妙な文章。文章をほめていう。また、経文の陀羅尼をさしていう。
    1. [初出の実例]「帝道感レ天、則秘録必顕、皇風動レ地、則霊文聿興」(出典:性霊集‐四(835頃)進悉曇等書表)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む