霊文(読み)れいもん

精選版 日本国語大辞典 「霊文」の意味・読み・例文・類語

れい‐もん【霊文】

  1. 〘 名詞 〙 霊妙な文章。文章をほめていう。また、経文陀羅尼をさしていう。
    1. [初出の実例]「帝道感天、則秘録必顕、皇風動地、則霊文聿興」(出典性霊集‐四(835頃)進悉曇等書表)

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