霊蹤(読み)れいしょう

精選版 日本国語大辞典 「霊蹤」の意味・読み・例文・類語

れい‐しょう【霊蹤】

  1. 〘 名詞 〙 神聖な事跡のある場所神仏に関する古跡霊跡霊地
    1. [初出の実例]「討尋幽寂空谷、欲霊蹤宿上方」(出典:宝覚真空禅師録(1346)乾・送寄賀謝唱和哀歓・次匀広厳竺堂)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む