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霜先 シモサキ

デジタル大辞泉の解説

しも‐さき【霜先】

霜の降りはじめるころ。陰暦10月ごろ。
「干鮭(からさけ)は―の薬喰ひぞかし」〈浮・一代男・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しもさき【霜先】

寒くなりかけの霜が降りはじめる頃。10月頃をいう。 「身代さもなき人、-の金銀あだにつかふ事なかれ/浮世草子・胸算用 3

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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