霜晴(読み)しもばれ

精選版 日本国語大辞典 「霜晴」の意味・読み・例文・類語

しも‐ばれ【霜晴】

  1. 〘 名詞 〙 冷えこんで、霜が降りそうな夜、また、降りた日の快晴。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「霜晴れの夜空のうまや路(ぢ)いづべにかだみ声おそく唄ひのこれり」(出典馬鈴薯の花(1913)〈島木赤彦〉明治四五年大正元年)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む