霜枯れる(読み)シモガレル

デジタル大辞泉 「霜枯れる」の意味・読み・例文・類語

しも‐が・れる【霜枯れる】

[動ラ下一][文]しもが・る[ラ下二]草木が霜にあって枯れる。「―・れて荒涼とした野原」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「霜枯れる」の意味・読み・例文・類語

しも‐が・れる【霜枯】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]しもが・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 草木が霜にあってしぼみ枯れる。
    1. [初出の実例]「いつぞもやしもかれしかどわがやどのむめをわすれぬ春は来にけり」(出典:中務集(989頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む