精選版 日本国語大辞典 「霜解」の意味・読み・例文・類語
しも‐どけ【霜解】
- 〘 名詞 〙 霜が、朝、気温が上るにつれてとけること。しもおれ。しもくずれ。《 季語・冬 》
- [初出の実例]「日あたりのさはの深田の霜どけにつたひかねたるあせの細道〈藤原光俊〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)二)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...