精選版 日本国語大辞典 「霜解」の意味・読み・例文・類語
しも‐どけ【霜解】
- 〘 名詞 〙 霜が、朝、気温が上るにつれてとけること。しもおれ。しもくずれ。《 季語・冬 》
- [初出の実例]「日あたりのさはの深田の霜どけにつたひかねたるあせの細道〈藤原光俊〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)二)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...