霧ケ峰(読み)きりがみね

精選版 日本国語大辞典 「霧ケ峰」の意味・読み・例文・類語

きり‐が‐みね【霧ケ峰】

  1. 長野県中央部、諏訪湖の北東部にある高原。アスピーテに分類される代表的な火山。車山(一九二五メートル)を最高点とする草原が展開。八島池、鎌ケ池の付近には高山性湿原の植物群落が見られる。八ケ岳中信高原国定公園の一部。霧ケ峰高原。霧ケ峰火山塊。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む