精選版 日本国語大辞典 「霧の紛れ」の意味・読み・例文・類語
きり【霧】 の 紛(まぎ)れ
- 立ちこめた霧に隠れて、物や前後が見分けられないこと。霧の迷い。
- [初出の実例]「霧のまぎれなれば、ありつる御簾の前にあゆみ出でて、つい居給ふ」(出典:源氏物語(1001‐14頃)橋姫)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新