青木絙剬(読み)あおき かんたん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青木絙剬」の解説

青木絙剬 あおき-かんたん

?-1782 江戸時代中期の医師
明和4年(1767)「外科撮要」をあらわした。天明2年死去。名は安都。字(あざな)は鄰卿。号は金山

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む