青沼村(読み)あおぬまむら

日本歴史地名大系 「青沼村」の解説

青沼村
あおぬまむら

[現在地名]麻生町青沼

東は倉川くらかわ村。中世は鹿島神宮領加納かのう十二郷の一つ相賀おうが郷に属し(新編常陸国誌)、文保二年(一三一八)一一月日の関白前左大臣家政所下文(鹿島神宮文書)に青沼の名がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む