青沼村(読み)あおぬまむら

日本歴史地名大系 「青沼村」の解説

青沼村
あおぬまむら

[現在地名]麻生町青沼

東は倉川くらかわ村。中世は鹿島神宮領加納かのう十二郷の一つ相賀おうが郷に属し(新編常陸国誌)、文保二年(一三一八)一一月日の関白前左大臣家政所下文(鹿島神宮文書)に青沼の名がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む