青沼村(読み)あおぬまむら

日本歴史地名大系 「青沼村」の解説

青沼村
あおぬまむら

[現在地名]麻生町青沼

東は倉川くらかわ村。中世は鹿島神宮領加納かのう十二郷の一つ相賀おうが郷に属し(新編常陸国誌)、文保二年(一三一八)一一月日の関白前左大臣家政所下文(鹿島神宮文書)に青沼の名がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む