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青海舎主人 せいかいしゃしゅじん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

青海舎主人 せいかいしゃしゅじん

?-? 江戸時代中期-後期の戯作(げさく)者。
江戸築地万年橋畔で版元をいとなむ。作品に寛政3年(1791)刊の洒落(しゃれ)本「南品傀儡(あやつり)」がある。姓は梅沢。通称は茂七。別号に放蕩山人,柳枝。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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