青白色(読み)セイハクショク

精選版 日本国語大辞典 「青白色」の意味・読み・例文・類語

せいはく‐しょく【青白色】

  1. 〘 名詞 〙 青みがかった白色。青白
    1. [初出の実例]「黒褐色の岩の歯で安全にかこまれた泳ぎ場は、真夏の陽光に青白色に透きとほり」(出典:流人島にて(1953)〈武田泰淳〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む