青白色(読み)セイハクショク

精選版 日本国語大辞典 「青白色」の意味・読み・例文・類語

せいはく‐しょく【青白色】

  1. 〘 名詞 〙 青みがかった白色。青白。
    1. [初出の実例]「黒褐色の岩の歯で安全にかこまれた泳ぎ場は、真夏の陽光に青白色に透きとほり」(出典:流人島にて(1953)〈武田泰淳〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む