精選版 日本国語大辞典 「青編笠」の意味・読み・例文・類語
あお‐あみがさあを‥【青編笠】
- 〘 名詞 〙 藺草(いぐさ)で編んだ、まだ新しくて青い編み笠。
- [初出の実例]「あをあみがさのもみぢして、すみ火ほのめく夕べ迄思ひ思ひの恋風や」(出典:浄瑠璃・冥途の飛脚(1711頃)中)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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