青色母斑(読み)せいしょくぼはん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「青色母斑」の意味・わかりやすい解説

青色母斑
せいしょくぼはん

通例、米粒大内外の母斑であるが、やや大きいもの、著しく大きいものもある。青色ないし青黒色で、周囲と同高もしくは膨隆し、メラニンを多量に有する細胞真皮に増殖している。

[川村太郎]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む